こんにちはニクヨです。

先日、5月24日日曜日に第110回高校相撲金沢大会を見てきました。

全国の高校63校が石川県卯辰山相撲場に集い、熱戦を繰り広げるこの大会は今年で110回となっており、今大相撲の世界で活躍する力士たちがかつて高校生の時に活躍した大会でもあります。

高校生の本気!!を感じられる大会は、やっぱり見ごたえがありますね。。。

団体戦では、先方、中堅、大将の順で3人が出場し、2回以上勝たなくてはならず、もう、あとはない、、、という、手に汗握る展開!!!

見ているほうもドキドキ、、この日の為に高校生たちは毎日練習を重ね身体をつくり、勝って黒鷲旗を手にすることを日々夢みてきたことでしょう。。。

そして、勝たなくてはならないというプレッシャーと戦いながらこの地にいるのではないか、と思うと、青春を感じずにはいられません。

結果よりもなによりも、その熱い思いを感じられることが、団体戦の面白いところだと思っています。

今年のテーマは 【ONE MOMENT. EVERYTHING.】

一瞬が、すべて。

立会いから、一瞬で決まる。それこそがわたしが思う、相撲の醍醐味です。

学生相撲については わたしはあまり詳しくなく にわか ですが、本当に楽しませていただきました。

また見に行こう。

追記・・・5月の紫外線は強烈です。

油断したぜ。。